06-09-02ドイツ在住のアーチストT氏、来倉。

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晴れの国岡山、日本のエーゲ海・瀬戸内
(地中海性気候に似て雨が降らないからこう呼ぶらしい…)。
雨が最も降らない土地だというのに、
T氏が「あと20分ほどで倉敷に到着」
と連絡してきた時の倉敷は、
タライをひっくり返したような土砂降り。

駅から歩いて美観地区をご案内…
と思っていたけれど、とりあえずは店にご案内し、
ワインで一杯!って事に。

彼が好きなVan Volxem 、
ヴィルチンガー・クロスターベルクを引っ張り出し、
栓を抜き、乾杯!

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ヴィルチンガー・クロスターベルク
リースリング QbA[2002]
ファン・フォルクセン

昨日は湯布院~大阪という旅だったのに、
本日また大阪から来訪、そして大阪へと
トンボ帰り。
元気だなぁ…と感心してます。

色々、ドイツでのお話を聞かせて戴きながら
(私が好き勝手言い放題しただけという話も)
興が乗ってきたので、次のワインのチョイス。

Tさん、「ここのセラーが本当に威力があるかどうかを知りたい」
ってことで、選んだのが、JJプリュムの
1994年グラッヒャー・ヒンメルライヒ シュペートレーゼ。
いや~、12年も経ってるのに、微発泡は生きてて
まだまだ若い。
そう感じながら飲んでいると、
杉の木の濡れた香が立ち上がり始め、
やはり熟成品である事を主張します。
ワイン名通り、まさに天国の味わいに二人して舌鼓でした。

ほろ酔い加減になった後は、
当店から歩いて3分ほどの倉敷美観地区をご案内。
時間がないので、極めて短縮したストーリーをお話ししました。

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夕食は、イタリアンの煉天地へ。
食通・特にパスタ通のTさん、鋭い感覚で
お料理を見つめているようでした。

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楽しい時間はアッというまに過ぎて、
19時41分の電車で帰っていかれました。

もっと音楽やドイツのお話をお聞きしたかったけど
時間が足りません。
今度はご家族揃っておいで下さいますよう…。

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