06-1030 カリフォルニアワイン・グランドテイスティング2006大阪 [01]

Pocket

へ行ってきました。
会場はホテル阪急インターナショナル、昼1時からスタートなので、
朝7:48倉敷駅出発。各停から新快速を乗り継ぎ、大阪を目指す。

各停から見える風景は、雨ということもあり、
秋の涼しさを感じさせる空模様。
ビール工場のある万富(まんとみ)辺りでは、
雲が低くたれ込め、仙人が空からそっと降りて来そうな雰囲気。

100320_9

しかし、大阪に近づくに従って、それがウソのように思えてくる。
建物と人の波に、仙境の澄んだ涼しさは、
少し澱んだほてりに変わっていく。
大阪駅到着10:58。

さぁ折角の大阪、美味しいものを…と、
計画通りホテルグランビアの19Fを目指す。
都会のホテルの昼食…ってのも、田舎の人間にとっては
格好の勉強の対象。

が、どの店も11:30に開店。開店時間ぐらい調べておけよ!
目指したのは、中華の「北京」だけど、
やはりまだ開店していない。

一つだけ、ランチバイキングが11:00開店。
一度前へ進むと、後戻りが嫌だし、ここに来て
30分待つロスは嫌だった。
さらに、早めに食事を終え、12:00迄に席を立つと、
1890円→1575円に割引って表示してあるのも吸引力があった。

何と言っても高脂血症、量は食べてはダメだし、
質も検討が必要だから、欲を抱えてのバイキングは不向きなのだ。

でもなかなかのクォリティ。
ファミレスなどより当然ながら味レベルは上だし、
ほんの僅かずつピックアップすれば
結構楽しめる。

大阪のおばちゃんが、皿に“てんこ盛り”状態にしている横で、
その1/5ほどしかピックアップできないのがちょっと寂しかったが、
すべてが適量を取れるのが嬉しい。
いや、これはもしかしたら、制御さえできれば
色んな味をほんの僅かづつ楽しむには格好のランチと言えそう。

「シェフのパフォーマンス料理」
などと称して、ロースト・ビーフを二きれ切ってもらったのも印象的。

デザートをつまみ、コーヒーを飲んで席を立つのが11:40、
量も適宜取れ、質はそこそこ…とすれば、
結構、カロリーを気にしなければならいない自分にとっては、
満足感のある昼食だった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です