06-1130サンタがウチにやって来た?

何か面白いモノない?
クリスマスのディスプレィ、どうすんの?
…って迷ってました。
店舗としては大きめのディスプレイ方が良いので、

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なんか考えてましたが、結局、↓これにしました。

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一般家庭ではチョッと大物の、身長160cm、
結構、遠くからのアイキャッチになるみたい。
だけど、見つけて近寄って写メ撮ってるのは
女子高生だけみたいで効果のほどは怪しそう…。

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娘も、サンタの背負った袋が小さい!
とクレームをつけたりしてますが、
私自身は結構、悦に入ってます。

2006年ボージョレ・ヌーヴォー飲み比べ【全22回】[index]

06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[01] まずは天候の確認
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[02] 昨年の記憶を思い起こしながら…
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[03] 卸屋からの押し売り?
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[04] 高品質な栽培農家と契約しているネゴシアン物
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[05] ドメーヌ物Nr.1 リュエ
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[06] ドメーヌ物Nr.2 シャトー・マラドレ
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[07] ドメーヌ物Nr.3 ドメーヌ・サンダー
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[08] ドメーヌ物Nr.4 ドメーヌ・デ・プラティエール
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[09] ドメーヌ物Nr.5 ドメーヌ・ド・ラ・クロア・デ・ゾルム
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[10] ドメーヌ物Nr.6 リニシアル社
06-1126ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[11] ドメーヌ物Nr.7 ドメーヌ・シャサーニュ
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[12] ドメーヌ物Nr.8・9・10
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[13] ボージョレじゃないけど…Nr.1 ラ・トゥール・ボワゼ
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[14] ボージョレじゃないけど…Nr.2 カーヴ・プリッセ
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[15] ネゴシアン物 Nr.1 ジョエル・デュポン
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[16] ネゴシアン物 Nr.2 コーディア
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[17] ドメーヌ物Nr.11 ラブレ・ロワ
06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ[17] ドメーヌ物Nr.12 フランク・サンカン
06-1128新酒飲み比べ2006[18] ノヴェッロNr.1 ティニ・マルケ
06-1128新酒飲み比べ2006[19] ノヴェッロNr.2 フレスコバルディ
06-1128新酒飲み比べ2006[20] ノヴェッロNr.3 レオーネ・デ・カストリス
06-1128新酒飲み比べ2006[21] デア・ノイエ ヴェストホッフェン農協
06-1128新酒飲み比べ2006[22] 総括 2006年の新酒は…

06-1128新酒飲み比べ2006 [22] 総括 2006年の新酒は…

同時に飲んだものや、2・3品目ずつ飲んだものなど、
シチュエーションは均一ではなかったが、
とりあえずは、評価のため、取り扱い全銘柄に加え3品目、
合計25品目を飲んでみた。

2006年のフランスの気候は、明らかに2005年より悪い。
しかし不思議にも、ボージョレ・ヌーヴォーについては
昨年よりも今年の方が味香が良く、仕上がりが良い…と判断できる。

決して、大阪商人の挨拶でなく、今年のヌーヴォーは上出来なのだ。
例えは、1番手で飲んだカンソン社。
昨年は水っぽくて薄く、私自身が「イチゴ水!」と感じ、
飲むまでは、今年も品質的に昨年と大差は無いと判断、
よほどの人以外には売らなかった。
(よほど…というのは、何よりも低価格を求めた方に…だと御理解頂きたい)
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しかし、今年飲んでみて、印象が一転。今までカンソン社の中では、
トップ・レベルの仕上がり。
全般的にネゴシアン系については、
どんな手法を使ったかは分からないが、
比較的品質が高く仕上がっているのが実感できた。

一方、ドメーヌ物に関しては、昨年よりは、
ほんの僅かだけパワー・ダウンした印象がある。
昨年2005年を100とするならば、今年は94~98の印象だ。
しかし、それこそが、年号の特徴をきっちりと表現できた事…
と理解したいし、この仕上がりでも文句なく
ネゴシアン系の物より遙かにレベルが高いワインである。

かなり厳しい天候だったと思うが、
ドメーヌ達は、収穫量制限や間引きなどによって、
十分以上に満足のいく結果を創り上げているように思う。

ここ数年、複数を飲んでみて思うのは、
ボージョレ・ヌーヴォーの選び方としては
“ボージョレ(地区)の”、“良い”、“ドメーヌ”を求めよ…
だと思う。

決して黄金の丘で有名なドメーヌではない
ボージョレの、良い、ドメーヌでなければならいない。
この点を間違うと、たとえばP.P.のヌーヴォー…
という事になってしまうのだろう。

ピノ・ノワール葡萄で、しかも黄金の丘というテロワールで
最高のワインを造る能力があったとしても、
ガメィ葡萄で、ボージョレ地区で、良いワインが造れる…
という保証など、どこにもないのだ。
例えボージョレ地区が出身地であっても…である。

突出する才能であるほど、得意分野は限られる事が多いのだろう。
ミッシェル・ロランにカベルネソーヴィニヨンの
コンサルタントを頼む者は居ないのと同じ理由だ。
(引き受けもしないだろうが…)

一方、ボージョレ地区の優良ドメーヌ、そのコンテスト常勝の技が
織りなすヌーヴォーは、既にヌーヴォーの枠を越えた、
新しいカテゴリー。
「ヌーヴォー」という一言で、すべてを片付ける人が経験したレベルで
語れる品質は、既に大きく越えてしまっている。

そしてさらにそこには、日本人の、季節を愛でる感覚、
初物を楽しむ“粋”が存在する。
「ヌーヴォーを買うのは日本人だけ」…と皮肉るフランス人は、
懸命に品質を上げようと努力する自国の造り手の姿が見えていないし、
巡る季節に身を置きながら、より上の味を求める日本人の
味覚を理解していないのでは…。

高品質ヌーヴォーは、ヌーヴォーの優良ドメーヌと、
日本人のコラボレーションにより、未踏の領域に達しようとしているし、
これから先、よりシェアが増えていくのは間違いないだろう。

「ヌーヴォーなんて」と背を向けた時から
その人の出逢うヌーヴォーはそのレベルで終わってしまう。
求めれば、美味への道は、永遠に拓かれ続けていく…
今年も素早く実りを届けてくれた造り手達に感謝を贈りたい!

乾杯!

[The End]

06-1128新酒飲み比べ2006 [21]デア・ノイエ ヴェストホッフェン農協

遙か昔、ワインは現代のように十分な量が流通していただろうか。
量もテクノロジーも低い当時、新しい年のワインができるまで、
少なからず飢餓状態…になったのではないだろうか。

だからこそ、9世紀にカール大帝が定めた 「シュトラウスヴィルトシャフト」
…新酒ができると街道筋に告知したのだろう。
不足した時代でなくとも、愛好者にとっては新酒の誕生は待ち遠しく、
まずは一杯…とつい思ってしまうから、
この告知を当時の左利きがどんなに待ち望んでいたかは、
想像に難くない。

この習慣が、デア・ノイエとして受け継がれたのも当然という気がする。
そして、僅かずつ進化し続けたデア・ノイエも、
昨年のハルプトロッケン(中辛口)からついに今年、
「トロッケン」(辛口)となった。

葡萄品種リヴァーナは、ミュラートラガウの事だが、
前者で呼ぶ方がドイツ人にとっては格好良く、美味しそうに聞こえるそうで、
最近では、辛口の場合はこちらの名を使うようだ。

デアノイエの法規制は…と、そんな杓子定規な事よりも
今年の葡萄で造られた、他のどの国の新酒よりもフレッシュ!
という方が思いが伝わるだろう。

        
  デア・ノイエ ハルプトロッケン
    ヴェストホーフェン農協[2006]

    2,100円(税込)

グラスに注げば、輝きある薄い金。
グラスに気泡が付く、できたてのフレッシュ感。
香は、ライム、レモンの柑橘系に加え、フルーツ、
また僅かの香草系の香もある。
あくまで爽やかで澄んだ清流のようなクリアーさ。

ハム、チーズなどに相性が良いし、カボスや柚などを絞った日本料理、
天ぷらなどにも最高。10℃付近が適温。

[品 質→ 普通 良い 優良 ●秀逸 最高]
[質:価→ 普通 良い 優良 ●秀逸 最高]

[To Be Continued…]

06-11-28新酒飲み比べ2006 [20] ノヴェッロNr.3 レオーネ・デ・カストリス

イタリアのプーリア州は、注目すべき蔵が二軒、
一つはコンティ・ゼッカ、もう一軒がこのレオーネ・デ・カストリス。

輸入業者がセミナーを開催してくれたので、
現オーナーであるピエール・ニコラの話しが聞けたのだが、
陽気なイタリアンを想像していた私には、
ちょっと驚きの、無口でマジメな、求道者タイプ。

まぁ、これだけマジメだからワインガイド=ガンベロ・ロッソでも
同州トップを奪い合うレベルの高さを維持できるのかな…と思った。

ノヴェッロ(イタリア新酒)は、製法規定にフレキシビリティがあり、
その年の葡萄の状態で、葡萄のブレンド比率を変更する。

そこそこ実りが良かった2006年、レオーネ・デ・カストリスは、
マルヴァジーア、ネグロアマーロ、モンテプルチアーノ
という順序でブレンド。

        
  ノヴェッロ サレント・ロッソ
    レオーネ・デ・カストリス[2006]

    2,310円(税込)

醸造は、ボージョレと同じマセラシオン・カルボニック。
普通のイタリアワインよりは淡い色だが、
新酒としては深い色で、熟したベリー、チェリーなどの香が溢れる。
この醸造法でも、薄っぺらにならず、地葡萄ならではの果実味がふくよか、
南イタリアの陽気さを十分に伝えてくれる。

通常のイタリア・ワインよりは少しだけ低めの温度(15℃程度)
からスタートすれば、プーリア州No.1の実力をお楽しみ頂けると思う。
ミートソースのパスタ、ピザ、チキンカツや豚の煮込みなど、
お料理のイメージが膨らみそうな楽しさがあるワイン。

[品 質→ 普通 良い 優良 ●秀逸 最高]
[質:価→ 普通 良い 優良 ●秀逸 最高]

[To Be Continued…]

06-1128新酒飲み比べ2006 [19] ノヴェッロNr.2 フレスコバルディ

フランスで圧倒的なシェアのボージョレに比べ、
イタリアの新酒は、全土で造られている。
どれが良いかなぁ…なんて探してたら、
“ルーチェ”を造る名門=フレスコバルディの新酒があったので、
すぐに入荷する事に決めたのが昨年の事。

何と言ってもイタリアのトスカーナ州の貴族、
下手なものなど出荷するはずはない。
フレスコバルディは、芸術や文化などでも知られ、
七百年以上のワイン造りの歴史をもつ名家。

14世紀にはヨーロッパ中の宮廷にワインを納め、
15世紀には建築家や彫刻家も彼の顧客となった。
19世紀後半になると、トスカーナで最初に外来種栽培に取り組み、
最新の栽培法や醸造法にも積極的に着手。

新たな発想と技術を導入しながら、伝統を守るフレスコバルディは、
やはりワイン好きにとって憧れの造り手。

同家の造る銘醸ノヴェッロは、サンジョヴェーゼ葡萄を主体に、
少量のガメイとメルローを加えている。
名前は、美しい花束(フィオーレ)、しかしなかなか上出来の
花が沢山まとめられているようだ。

        
  ヌーヴォ・フィオーレ
    フレスコバルディ[2006]

    2,378円(税込)

美しくも少し濃い赤。
香はイチゴなどフレッシュなだけでなく、複雑で深い。
2005年は皮革や獣、肉などを感じたが、
2006年は比較的優しく仕上がっていて、
ベリーなどのフルーツを主体としながらも、
クローヴやシナモンなどスパイスが備わっているよう。

今年飲んだ他のノヴェッロよりもフィニッシュがしっかりとして、
しっかりとしたボディは風格さえ漂わせる。

設定温度は14℃付近から始めてすこしずつ上げた方が良さそう。
色んな花が咲き誇る花園へ迷い込んだような気にさせてくれるワイン。

[品 質→ 普通 良い 優良 ●秀逸 最高]
[質:価→ 普通 良い 優良 ●秀逸 最高]

[To Be Continued…]

06-11-28新酒飲み比べ2006 [18] ノヴェッロNr.1 ティニ・マルケ

イタリアのマルケ州で、1871年より四代に渡って
ワイン造りを行ってきたのがガロフォッリ社。
現在は、年産200万本…と聞けばマスプロ的な印象を
抱いてしまうが、間違いなく品質重視。

白はヴェルデッキオ・ディ・カステッリ・イエージ(DOC)、
赤はロッソ・コーネロ(2004年DOCGに昇格)を造り、
その品質重視の姿勢は、飲めばすぐに分かるハイレベル。
ガンベロ・ロッソでもしばしば最高位=3ッグラスを得るので、
目が離せない蔵元。

赤:ロッソ・コーネロの原料葡萄=モンテプルチアーノの
今年の収穫を使って造った新酒がこのティニ・マルケ・ロッソ。

“ティニ”とは、ラベルにも描かれている、上方解放式の樽を
意味するマルケの方言で、土地の持ち味を生かした造り。

        
  ノヴェッロ・ティニ・マルケ
    ガロフォッリ社[2006]

    2,184円(税込)

グラスに注げば、新酒ながらも有無を言わせぬ濃く深い色合い。
やはりイタリアは濃い。
香はワイルドベリーやチェリーなどの香が華やかに立ち上がる。
味わいはフレッシュ、果実味も充分で相応の飲み応えもある。

通常のイタリア・ワインの赤よりも低め(15℃程度)から
飲み始めるのが良さそう。

[品 質→ 普通 良い 優良 ●秀逸 最高]
[質:価→ 普通 良い 優良 ●秀逸 最高]

[To Be Continued…]

06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ [17] ドメーヌ物Nr.12 フランク・サンカン

ボージョレというより、ガメィ嫌いの我が家のソムリエール。
しかし、このフランク・サンカンのヌーヴォーについては、
手放しの喜びよう。

        
  ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
    フランク・サンカン[2006]

    2,646円(税込)

抜栓直後、少し酸が立っていたが、すぐに落ち着いてくる。
色は濃く、美しい外観。
ストロベリーの香があるが、飛び散った印象でなく、
カシス、カラントなどを交えた、魅力的な香がまとまる。
舌触りも、徐々にまろやかになっていく。
味わいが密で隙がなく、軽やかながらも詰まっている印象。

スルスルと喉を落ちていくスムースさ、
旨味と美味しさ、フレッシュさ。
昨年とほぼ変わらない上出来なレベル。

2002年に行われたボージョレ地区のコンテストで、
惜しくも優勝は逃したものの、2位を獲得、
その実力の高さを実証。

多くの人を惹きつける魅力を持つ実力派。
繊細で、優雅…大量生産のヌーヴォーとは全くの別物と実感できる品質。

[品 質→ 普通 良い 優良 秀逸 ●最高
[質対価→ 普通 良い 優良 秀逸 ●最高

[To Be Continued…]

06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ [17] ドメーヌ物Nr.11 ラブレ・ロワ

ラブレ・ロァはニュイ・サンジョルジュに本拠を置くネゴシアン。
同時に、小さなドメーヌのオーナーでもあり、
理想のワインを造りたいという意欲を持っている点が、
ワイン・ライターの間でも評価されている。

“ノンフィルター”を売りにしているが、
近年この言葉だけでは少しアピールが足らないかも…。
(私の扱ったドメーヌ物のほとんどがそうなので)

かつて「フィルターがけ無し」と聞いて、
外観が濁っているのか…と思い、グラスに注いで
そうでなかったのが逆に肩すかしのように感じた。
その日を思い出しながら、グラスに注ぐ。

       
  ボージョレ・ヌーヴォー
    ラブレ・ロワ[2006]

    2,716円 (税込)

クリアーな外観。美しく深い紅色が紫のトーンを持って輝く。
飲み始めの時点・12℃では、やや閉じた印象で、
ネゴシアン物と大差を感じないほどのレベル。
昨年飲んだ時に、変に酸味があって印象が悪かったが、
今年のヌーヴォーに関しては、相応にまとまっている。

香は、イチゴやフランボワーズ、ストロベリー、
新鮮な味わい、控えめなタンニン…なのだが、
温度が上がると少しずつ変化し、しっかりしたボディが露わになっていく。
多くの要素が詰め込まれているのがはっきりしてくる。

今年飲んだボージョレ・ヌーヴォーの中では、
最も温度・時間による変化を感じた。
高めの温度になっていくと、なかなか深い味わいが楽しめた。

[品 質→ 普通 良い 優良 ●秀逸 最高]
[質:価→ 普通 良い ●優良 秀逸 最高]

[To Be Continued…]

06-1128ボージョレ・ヌーヴォー2006 飲み比べ [16] ネゴシアン物 Nr.2 コーディア

これは典型的な、ネゴシアン物。
軽やかで、すっきりと仕上がっている。
外観は、“かの香織デザインラベル”で
差別化し、多くの人の目を惹く造り。
 
                            
  ボージョレー・ヌーヴォー          ボージョレ・ヌーヴォー
  コーディア社[2006]            1/2 コーディア社[2006]

    2,172円 (税込)               1,430円 (税込)

イチゴやカラントの華やかな香、
新鮮でワクワクする味わい、
タンニン少なく軽快な飲み口…
それでいて多くの要素が詰め込まれている。

典型的なボージョレ・ヌーヴォーの特徴を持つこのワインは、
赤ワインながら、12℃付近で冷やしてスタートしたい。
フライドチキン、トンカツ、ピザ…などと共に。

[品 質→ 普通 ●良い 優良 秀逸 最高]
[質:価→ 普通 ●良い 優良 秀逸 最高]

[To Be Continued…]