TETTA 2015 試飲 INDEX

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TETTA 2015年 試飲

まずは看板のシャルドネ 2015年

シャルドネ樽貯蔵 2015年

いくつもの葡萄をブレンド TETTA ブラン 2015年

葡萄、贅沢に使いました…マスカット・ベリーA 2015年

カベルネ・フランの樽貯蔵 2015

これがTETTAの赤。 2015年

自然派。SO2フリーのカベルネ・フラン TETTA 2015年

難しい品種だからこそ…ピノノワール TETTA 2015

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難しい品種だからこそ…ピノノワール TETTA 2015年

TETTA ピノノワール 2015年
Tetta Vingne Pinot Noir 2015

pnn1実は、TETTAでは、かなり前から
ピノノワールを栽培していたと聞いています。
この葡萄は、とにかく栽培が難しい品種。
しかし、土壌として、深い層の石灰、そして表土に赤土…
なら、最も適合していると言えます。
更に標高410mとなれば尚更です。

TETTAのテロワールは、ピノノワールに最適だと、私は考えます。
制約が大きい葡萄ですが、もし美味しいワインが造れたなら
日本中どころか、世界から注目される事にもなりそうです。

そんな思いを抱きながら、グラスに注いでみると、pnn2
外観はかなり薄い赤色です。茶色のトーンを持っています。
透き通って薄い色合い、昨年の天候が良くなかった事が
はっきりと出てしまった印象があります。
ロゼに近い赤色です。
まだ瓶詰めされてさほど日数が経過していないので、
抜栓すぐは、少しバランスが崩れて感じてしまいました。
しかし、15分~20分経過すると落ち着いて
赤い系統の果実香を緩やかに発揮してきます。
全体が軽やかで、繊細にまとまっていきます。
ボディはライトでフェザー級で、和食の豆や豆腐などには
合わせてみたい味構成です。

生産本数は、僅か100本ほど。
なので、ワイナリーのみで販売します。
価格は3,500円程度になりそうです。

ピノ ノワール [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【赤/ライトボディ】

ピノ ノワール [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【赤/ライトボディ】


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自然派。SO2フリーのカベルネ・フラン TETTA 2015年

TETTA カベルネ・フラン SO2フリー 2015年
Tetta Vingne Cabernet Franc SO2Free 2015

so21『SO2フリー』…亜硫酸塩無添加…
つまりは自然派で造られたワインです。
この事が、『亜硫酸塩無添加』という要素よりも、
ワインの味により影響を与えているように私は感じました。

TETTAの他ラインナップは、各々に適する培養酵母を使い、
綺麗な発酵をスタートさせています。
しかし、このSO2フリーは、TETTAに存在する
天然酵母で発酵させているのです。
前者は18時間程度で発酵がスタートして
アルコールを生成していくのに対し、
SO2フリーは発酵スタートまでに6日間を要した、
というデータが手元に届いています。
しかし、TETTAの、太陽・土壌・水そして空気さえも
取り込んだ、土地の息吹を感じられる存在に
違いありません。

アルコールは、前者がほぼ13%超に達しているのに比べ、so22
12%と僅かに低めではあります。
発酵のスタートまでに6日間を要している
(培養酵母は18時間程でスタート)だけに、
柔らかな味に仕上がっています。

グラスに注いた時の、外観差は大きくないですが、
ルビー色のトーンが増し、
僅かにえんじ色が被っているように感じます。
口に入れた一瞬、柔らかい印象です。
間違いなく丸い舌触りです。
アタックが低めで少し平坦に感じられるかも知れませんが、
緩やかにボディーが盛り上がってきます。
香は、青いベジタブルがほのかにあります。
TETTA赤ほどの引き締まりは感じず、
柔らかい味わいのトーンが静かに盛り上がっていきます。
後味の押しは、優しげなこのワインも、緩やかに立ち上がってきます。

香は、フルーツ…桃、いちぢく、スモモなど果実の楽しい印象、
優しい舌触りの立ち上がりながら、テロワールの
凝縮感を感じさせてくれます。
最後の締まりは十分にあり、ちゃんとまとまっている。
SO2をフリーとしただけでなく、酵母を人工的なものを使わず、
天然酵母を使って造られているからこそ、
この味わいに到達できたのでしょう。

自然をギュッと詰め込んだSO2”フリー、TETTA カベルネフランSO2フリー
100本のみ生産され、ワイナリーだけで販売されます。
価格は、3,900円(税別)程度になります。

カベルネ フラン SO2 フリー [2015] ドメーヌ テッタ 750ml【赤/ミディアムボディ】【岡山】

カベルネ フラン SO2 フリー [2015] ドメーヌ テッタ 750ml【赤/ミディアムボディ】【岡山】


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カベルネ・フランの樽貯蔵 2015年

TETTA カベルネ・フラン 樽貯蔵 2015年
Tetta Vingne Cabernet Franc Barrel Fermented 2015

cbf1新しく収穫されてきたカベルネ・フランを、
古樽(5~6年)に入れ、8ヶ月間貯蔵したワイン。

グラスに注ぐと、輝きのある綺麗な赤色。
外観としては、TETTA赤と余り差はありません。
わずかに紫のトーンを帯びています。

香は黒系果実のブラックカラント、
ブラック・チェリーに加えて、スパイシーな
印象があります。
そして、収斂性が少し前に出てきて、
ボディも強目になっています。
後味も伸びていきます。

まだ仕上がって間もないからか、
初日は、少し偏っている味香に感じました。

cbf2
しかし、キャップを閉めて冷蔵貯蔵し、
翌日飲んでみると、落ち着いて、パワーのある構成に思えました。
もう少し休ませると、より美味しさを増すだろうと想像ができます。

生産本数は僅か220本なので、TETTAのワイナリーでのみ
販売するようになりそうです。
価格は3,900円(税別)程度になりそうです。

新しい試みとして期待して良いカテゴリーです。

カベルネ フラン SO2 フリー [2015] ドメーヌ テッタ 750ml【赤/ミディアムボディ】【岡山】

カベルネ フラン SO2 フリー [2015] ドメーヌ テッタ 750ml【赤/ミディアムボディ】【岡山】

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これがTETTAの赤。 2015年

TETTA 赤 2015年
Tetta Vingne Rouge 2015

rad1TETTAとして、マスカット・ベリーAの上位というか、
赤の看板としているのが、このワイン。
昨年まではメルロー100%で造られていたのですが、
2015年からは、二種類のブレンド
メルロー50:カベルネ・フラン50で構成されます。
正式名称は、『アッサンブラージュ』となりました。

グラスに注ぐと、色は綺麗な赤色で透けて輝きます。
赤色の中に紫のトーンがあり、クリアーな印象です。

完成後間もないし、スクリュー・キャップということからか
ほんの微かすかな発泡的な舌触りがあります。
綺麗な酸があり、しっかりと芯が通った構成です。
タンニンは、さほど多くなく飲み易いバランス。

香は、黒果実のブラックカラント、ブラックチェリー、
赤果実のチェリーも仄かにあります。
カベルネフランの方が樹齢は低いはずですが、
味香の特性は、前に出てくるように感じました。
黒果実の香と、ハーブが出て、スパイシーです。

ボディは、ミディアム・ライトですが、グッと締まります。
軽快ながらも、しっかり感とタイトなスタイル、rad2
後味はジワッと湧き出てきて、余韻が伸びます。

一歩引きながらも、堅実でしっかりとした味構成。
これは御料理との相性が良いスタイルです。
地場素材の御料理、ジビエなどにも、合わせてみたいな…
と感じる一本です。

更に、翌日に飲み直してみました。
少し低めの温度でも、タンニンが控え目なので
嫌らしい味にはなりません。徐々に温度を上げて行くと
更に良くなっていきます。
2日目・3日目…と、スクリュー栓をして
冷蔵庫に入れ、それを出して温めながら飲みましたが、
全く問題なく、美味しさは維持できました。

価格は、3,500円(税別)程度に落ち着きそう。
使い勝手は良いワインと言えるでしょう。

アッサンブラージュ [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【赤/ミディアムボディ】【岡山】

アッサンブラージュ [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【赤/ミディアムボディ】【岡山】


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葡萄、贅沢に使いました…マスカット・ベリーA 2015年

TETTA マスカット・ベリーA 2015年
Tetta Vingne Muscat Bailey A 2015

mba1年間5,400本以上を生産し、
赤の主力となるのが、マスカット・ベリーA。
収穫を手伝ってみて、その芳醇な香りと、
たわわに黒々と実った果実が、ワインに
なる事を思い描いただけで、気持ちの高揚を
感じました。

記憶の中にある、あの実りを、贅沢に使ったんだな…
と、わくわくしながらグラスに注ぐと、

外観は、少し透けて通る綺麗な赤色。
若いからか、黒っぽさも。
しかしこの外観は、前年までは無かった美しさ。
香は、マスカットベリーAの典型的な甘い香。
イチゴやチェリー、レッドカラント。
赤系果実と綿菓子の印象が後を引く。

ボディは、ミディアム・ライト、芳香が湧き上がる。
タンニンの量は少ないのですが、引き締まった味わい。
そしてフィニッシュの締まりがしっかりとして、
余韻が少し長く伸びる。
これが、造り手のレベルの高さだと感じます。

mba2時間が経って開いてくると、赤色果実に加えて、
ジンジャーの香も立ち上がってきます。
舌触りは柔らかですが、味構成が引き締まっていて
納得できる組み立てとなっています。
ベリーAのワインとして、上々の仕上がりです。

飲み残してスクリューを締め冷蔵庫へ。
そして二日目、グラスに注げば、
赤色果実に加えてスミレ、焼けた砂糖の香。
舌触りは丸く、チェリーやオレンジも感じ、
何よりも、とてもアロマチック。
舌触りが、一日目より一段と丸く感じて滑らか。

かつてのベリーAから考えると、進歩したなぁ…
と感じることしきり。
ボディはミディアム・ライトだけど、
キッチリとした締まり、伸びる後味によって、
退屈しないワインに仕上がっています。

これは、きっと、色んなお料理と
合わせることができると推測できます。

問題は価格。今回、新鋭設備を備える
醸造所に依頼したので、少し値上がりしてしまいます。
2,500円(税別)…この価格は、現在の国産の品質・存在から
考えると、決して高くはないレベルです。

従来からTETTAのマスカットベリーAは、
極めて良質でした。
余所の醸造所が、TETTAの葡萄を買いたい、
と交渉してきたほどですから。
テロワールを引き出した葡萄を結実させた
TETTAの栽培者に拍手を贈りたい。
そして、このポテンシャルを引き出した、
今回の造り手=アルカンヴィーニュの造り方に、
尊敬の念を禁じないというのが、
このワインの最初の感想です。

マスカット ベリーA [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【赤】【岡山】

マスカット ベリーA [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【赤】【岡山】


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いくつもの葡萄をブレンド TETTA ブラン 2015年

TETTA ブラン 2015年
Tetta Vingne Blanc 2015

bln1TETTA ブランも新しいカテゴリーになります。
これは、ワイナリーに植えてある葡萄を
色々ブレンドして醸造したものです。
2015年のTETTAブランは、
サンジョヴェーゼやネッビオーロもブレンドされ、
厚みがあって複雑な味わいを創り上げています。

外観の色は、シャルドネと比べると、
濃いめであるが、輝きのある黄金色です。
グラスに注いだ時の香は、若いからか、
酵母・麹の印象があります。
舌触りは、超微弱な発泡と、綺麗な酸、
引き締まって伸びて行く味構成は、
シャルドネでは出し得なかった味わいです。

bln2温度が上がっても出足の麹臭は残りますが、
力強さを持ちながら、ミネラル感があり、
ジューシーさでも十分に楽しませてくれます。
(一時間ほど経っての話ですが…)

このワインは、もう少し寝かせて落ち着かせ、
立ち上がりの麹臭が落ち着けば、きっと
面白い存在のワインとなると思います。

ただ、生産本数が少なく、TETTAワイナリーを
訪れた人だけが購入できるレア物とのことです。
価格は、3,500円程度になりそうです。

ブラン [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【白】【岡山】【赤・白18品種の混醸】

ブラン [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【白】【岡山】【赤・白18品種の混醸】


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シャルドネ樽貯蔵 2015年

TETTA シャルドネ樽貯蔵 2015年
Tetta Vingne Chardonnay 2015

crd-%e6%a8%bd1TETTAのシャルドネでもこちらは、樽貯蔵品。
今回初めてのリリースで、220本だけなので、
すぐに売り切れると思います。
外観は、薄い黄金色で、通常のシャルドネとの
差は、さほど感じません。
熟したリンゴの香があります。
僅かだけ、少し違和感のある香を感じたけれど、
空気に触れて十分に起き上がった時、
気にならなくはなったので、恐らく少し寝かせれば
落ち着いて感じなくなるでしょう。

舌触りには、丸さがある…というレベルではなく、
十分に丸く感じるのです。
このワインは、温度を少しずつ上げながら
楽しんでみたいなぁ…と感じます。
高めにした方が確実に美味しくなるから。

ねっとりとして欲しいという欲求があるからか、
少しでも温度高めで…と、20℃に上げてみた。
すると、気持ち良い程に丸く艶が出て、滑らかに。

欲を言うなら、もう少し樽香が付いて
色気を振り撒いて欲しいかなと思います。
いや、これだけ欲が出てしまうのは、
シャルドネのレベルが前よりも数段上がったからだと思います。
後味が伸びていくポイントで、crd-%e6%a8%bd2
樽貯蔵なしのシャルドネの硬い収斂性でなく、
丸くきめ細やかな締まりが出て来るのが心地良いです。
十分に、存在感を主張できる味構成だと感じました。

さて、スクリュー・キャップを閉めて、冷蔵庫へ。
そして2日後、冷蔵庫温度から再度スタート。
飲み残したこのワインが、どのように変化するか?
を検証してみました。

まだワインになって、時間が経っていないからか、
それとも冷蔵庫の温度が低すぎたからでしょうか、
出足は少しぎこちない印象です。
しかし、30分経過すると桃などの果実の香が
明確に上がってきて、実に心地良い風味になります。

1時間程経つと一段と丸くなってきました。
あくまで丸く艶やか。フルーツの甘さがたまりません。
樽貯蔵で樽の香が前に出るスタイルではなく、
ジューシーで親しみ易いスタイルのようです。
と言いながらも、フィニッシュ部分が
キッチリと引き締まって、切れ上がりは放棄されない。
良い造りのワインは、温度が上がってもそのシェイプは崩れない、
という事を実証できるワインのようです。
爽やかな色気さえ感じ、魅力的な存在と言ってよいでしょう。
3,900円程度。220本のみ。ワイナリーのみで販売となります。

シャルドネ [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【白/辛口】【岡山】

シャルドネ [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【白/辛口】【岡山】


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まずは看板のシャルドネ 2015年

TETTA シャルドネ 2015年
Tetta Vingne Chardonnay 2015

crd1外観は、薄めの麦わら色。クリアーな印象。
液体自体のルックスはほとんど変わらないけれど、
味わいは全く別物に進化している模様。
今回の醸造は、アルカンヴィーニュに
委託しただけあって、大きな進歩があると
実感できます。

味わいはすっきりとしてタイトに引き締まっています。
香はリンゴ、洋梨。ゴマとルッコラ。
スクリュー栓のせいか超微弱発泡あり。
フレッシュな印象に寄与しています。

来年から、自家醸造になったら、
コルク+蜜蝋処理とすると社長が明言。
う~ん、私は蜜蝋は扱いにくくて嫌いだが…

TETTAの畑の石灰質土壌の深さは、
恐らく日本有数、しかも畑の標高は410m。
こんな凄いテロワールを有し、更に
気合を入れた葡萄作り、そして
最新鋭の設備を投入する!
となれば、蜜蝋を使うのが
決して過剰な外観とは言えないのかも。crd2

今回のシャルドネは、醸造のコストが高かったため、
3,500円程の価格になりそう‥とのこと。
少し残念ではあるけれど、その品質と存在感から、
消費者として、受け入れざるを得ないようです。

さて、このシャルドネは、言わば『アンウッド』。
ボディがしっかりと持ち上がって、ミネラリー。
旨味もあって、後味が伸びる
昨年までのシャルドネと比べ、レベルが二段上がったという印象。
日本のワインのアベレージから考えると、
3,500円の価格は高いとは言えないと感じます。

20分ほど経つとジューシーさが出てきて、
楽しさが盛り上がってきます。
更に、締まりがグッと出て、力強く切れ上がります。

グラスの中で18℃まで上がると、
一段と丸く滑らかになります。
旨味と艶が一段上がった進化です。
それでいて、少しの収斂性があって、
引き締まりは失わないのは、実に素晴らしい特性と言って良いでしょう。

シャルドネ [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【白/辛口】【岡山】

シャルドネ [2015] ドメーヌ テッタ 750ml 【白/辛口】【岡山】


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TETTA 2015年 試飲

TETTA 2015年 試飲
Tetta Vingne Chardonnay 2015

%e8%a9%a6%e9%a3%b2%ef%bc%91ワイナリー新設で忙しい中、
TETTAの社長が、2015年のワインを
ご持参下さった。
早々に味利きを…なのですが、
まだエチケット(ラベル)は完成しておらず
サインペンで記された外観は、いかにも
できたて…という印象。

これまでと生産銘柄が変わっているものもあり、
全体的なラインナップを見ると…

まず白は、
1.シャルドネ
2.シャルドネ 樽
3.TETTA 白

そして赤は、%e8%a9%a6%e9%a3%b2%ef%bc%92
4.赤(カベルネフラン メルロー)
5.カベルネフラン 樽
6.カベルネフラン SO2フリー
7.ピノ・ノワール

以上7品目。

収穫は標高410m、深い石灰質土壌の
TETTAの畑からの葡萄ですが、
今回から醸造所が、
アルカンヴィーニュに変わっています。
それにより、味構成が昨年迄と比べ
変化(進化と言っても良いかな)しているのは事実。
スクリュー・キャップになっている
(本年だけの予定)
%e8%a9%a6%e9%a3%b2%ef%bc%93のも、昨年との相違点であり、味に変化を感じる事が
できそうです。

特に白3本についてそれは顕著で、
じっくりと向き合ってみたい…と早速とりかかりました。

←2016年9月19日 domaine tetta
パーティーに参加した時、
エチケットが完成していました。
個々のワインについても添付します。

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